議会改革の必要性

住民参加のまちづくり推進と同様に急がれるのは議会改革であろう。
具体的な施策が無く、動きの見えない行政。活気が無く、方向性も出さない議会。若者には魅力の無い議員職、町制への参加意識も薄い。

これらの問題の根源は住民の自主性・主体性・問題意識の欠如であるが、それに乗じて安穏とする町会議員/議会が町の活性化を遅らせているとも言える。
議員活動に緊張感をもたらし、住民の参加意識を向上させ、町づくりの議論を活性化するために以下のものを検討したい。
・住民の参加を促す、百条委員会設置、住民投票制度導入、オンブズ/市民活動導入。
・議会の政策立案機能を充実させるため、議会事務局の調査、政策法務等の充実。報告義務を前提とした政務調査費の復活。
・議員定数/議員報酬等の見直し(若者が参加できる議員職にする)。

等を考えるが、これらについては今後も検討してみる。

訪問看護の医療体制が欲しい

地域包括システム構築の要となるのが医療体制だ。とりわけ今後在宅医療を推進するためには訪問看護の為の体制が必須と考える。
そこで医師の増員が必要なのだが、先日「 若手医師へき地異動、年収800万増えないと・・・」との記事を見た。
YOMIURI ONLINEの記事へ

人は金によってのみ動くとは思えない。生き甲斐がモチベーションを動かすのではないだろうか。蔵王町には美しい自然と季節がある、心地の良い温泉もある。
高速道路のインターチェンジも近いし、新幹線の駅も近い。今時ですからインターネットの環境を利用すれば相応のQOLを楽しめる地域だと思う。それに気づいた者に集まってもらいたい。

TPPに関する森永さん他の見解

morinagat2016(週刊女性PRIMEの記事)

TPP発効後の日本に貧富格差・農業地域の失業者増加、英語を話せる人しか勝ち組に入れないと予測する森永卓郎さん。聞き捨てならない内容だ。
週刊女性PRIMEの記事へ

こちらはTPPと国民皆保険の崩壊の記事
NSMの記事へ

東大教授は政府試算のウソを指摘
日刊デンダイの記事へ

アデルとノエル・ギャラガー

Adele2016(youtubeより)

ノエル・ギャラガーは「アデルの音楽は婆さん向け」とコメントした(NME Japanの記事)

アデルYoutube
ノエル・ギャラガーYoutube

今後、皆様のご意見をお聞きする機会をたくさん持ちたいと考えています。「仲良しクラブ」では無いので大いに対立することでしょう。

そんな時はどうすれば良いのでしょうか。
「多数決」は簡単で公平に見えますが、施策を立てるうえではあまり感心しません。時として将来を見つめて英断が必要なこともあります。
「良く議論する」「説得する」ことは日本人には馴染まず不得手です、さらに混乱します。
歳を重ねて「結論を出さない」「機を待つ」方法が良い結果をもたらしてくれる事を知りました。
私は「朝令暮改」という言葉を良い意味で捉えています。失敗を恐れず、恥をかくことをためらわず意見を変えるべき時は潔く変えます。常に100点を望んではいません。プロジェクトが大きければ大きいほど、できることから実現して実績を積み上げましょう。さすれば新たな視野が開くものです。

さて、アデルとノエル・ギャラガーですが、これは結論を出す必要が無いことですね。